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Hiroshima Photography

SONY サイバーショット HX30V でとった広島の写真 ツイなま シンタニの備忘録

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ドバイ焼きと広島ドラゴンフライズ、バスケットボールリーグ 広島市中区千田町3丁目

ドバイ Dubai ドバイ焼き ドイツ風 広島市中区千田町3丁目

ドバイー 広島市中区千田町3丁目6-33 元安ビル1F

ドバイがオープンした昭和49年当時、となりのブロックは広島大学工学部のキャンパスだった。千田通り(広島県道243号広島港線)を横切れば東千田キャンパス。元安川に沿って歩くと修道中学校修道高校(南千田西町)、御幸橋をわたると広大附属中高等学校(翠1丁目)。この界隈は文教地区なのだが、学生街の主役として闊歩したのは広島大学の学生だった。

様子が変わるのは、昭和57年に工学部が東広島へ移転を完了してから。ちなみに、キャンパスの跡地で昭和63年に落成したのが広島県情報プラザで、広島県立図書館や広島県立文書館が整備されている。広島大学はこれを手始めに16年の月日を費やし、一部の施設を残して東広島に移った。

主役が去った学生街からは、古本屋や銭湯が消えた。正門のフェニックスを失った東千田キャンパスは、68年前の被爆以来2度目の廃墟と化した旧理学部1号館を、地上24階75メートルの広島ガーデンガーデンサウスタワーが見下ろすように建っている。

390円でごはんが食べ放題のカレーを出す喫茶店びっぐの〜ずは空きテナントになったが、手頃なお値段でおなかいっぱいの雄 ドバイは今も健在だ。

屋号を冠したドバイ焼きと手作りハンバーグを軸に、組み合わせたり改良を加えたりで豊富に増えたユニークなネーミングのメニューは、これまで通った学生のリクエストやアイデアが反映されている。店は移ろう千田の町と、入れ替わる学生を見守りながら一緒に育ってきたのだ。

広島の印刷会社 タカトープリントメディア 広島ドラゴンフライズオフィス 広島市中区千田町3丁目

ドバイから千田通りに向かって200メートル。タカトープリントメディア(広島市中区千田町3丁目2-30)の本社ビルでは、広島ドラゴンフライズが来季NBL参入の準備をすすめている。

広島ドラゴンフライズは、広島で初めてのプロバスケットボールチーム。名前の発表は今年8月で、まさに産声をあげたばかりのチームだが、ヘッドコーチには佐古賢一さんというビッグネームの招聘に成功した。

あなたは、バスケットボールから何を連想するだろうか?

浜田雅功さんのジャンクSPOTSを見ていたあなたは、田臥勇太 選手や五十嵐圭 選手? トップス広島特定非営利活動法人 広島トップスポーツクラブネットワーク)の活動を理解しているあなたは、広島銀行ブルーフレイムズかもしれない。

週刊少年ジャンプの公称発行部数が、ギネス記録の653万部を達成したころに青春を過ごしたあなたは、SLAM DUNK(スラムダンク)で間違いないだろう。そして、クラブ活動の花形は、バスケットボール部だったはずだ。

公益財団法人 日本体育協会 スポーツ少年団登録状況

公益財団法人 全国高等学校体育連盟 加盟登録状況

未成年の競技人口は野球やサッカーに引けをとらないバスケットボールだが、社会人スポーツの興行としては、プロ野球やJリーグに水をあけられる。知名度や人気は、Vプレミアリーグや日本ハンドボールリーグ、ジャパンラクビートップリーグとドングリの背比べだろう。

2013年現在、日本バスケットボール界のトップカテゴリーには、われこそがトップリーグの意志を表すために National の単語をいただいたナショナルバスケットボールリーグ(National Basketball League、NBL)と、プロフェッショナルを理念の最初に打ち出すbjリーグ日本プロバスケットボールリーグ)が併存している。

JBLとbjリーグの統合はなぜ進まないのか?|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Otherball

日本バスケ界にある格差。 何のために新リーグをつくるのか?|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Otherball

取材・文 木村元彦 撮影 山本雷太 2012年10月4日-5日

リーグ分裂ほどのお家騒動は稀だが、それに至る要因をマイナーのポジションに甘んじる競技団体は抱えている。

観客動員が伸び悩んでいたサンフレッチェ広島をはじめ、トップス広島の参加チームを取材していた2000年〜2007年当時、感じていたのは地域のニーズのミスマッチだった。地域貢献や地域活性を理念に掲げるチームへの無関心。要因はシンプルだが、チームの意義に関わる重大事だ。

分野は違うが、たとえばPerfume(パフューム)が ぱふゅ〜むとしてアリスガーデンでパフォーマンスを披露していたころ、足を止める者は誰ひとりいなかった。それが一転、上京して成功を収め、2011年に立った広島フラワーフェスティバルのステージには2万人の観客。口々に「おかえりなさい」のコールが飛び交っていた。ジブリ映画かぐや姫の主題歌「いのちの記憶」で注目を集める二階堂和美さんも、そのまま引用できるケースかもしれない。

地域のニーズは、活性化を謳う団体なのではなく、地域で生まれた全国的に有名な団体なのだろう。

しかし、

 

 

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